物騒なタイトルからこんにちは。この夏にチル目的で石和温泉に行ってきたのでちょっと記録しておこうと思います。
特急かいじで石和温泉へ
旅の始まりは立川駅。石和温泉駅には特急「かいじ」が停まってくれるので、乗り換えの心配がないのが最高です。
さて、移動手段なんですが、石和温泉駅は各駅停車も一部停まります。特急に乗っても1時間くらいしか時間は巻けないので、正直なところ「各停でいいかな?」と迷う人もいるかもしれません。実際、各停でも座れそうでしたしね。
それでも私はやっぱり特急を推したいんです。もちろん、その1時間も大切なんですが、何より「座席の向き」が決め手。東京の電車って横向きのロングシートばっかりで、関西の新快速の進行方向向き座席が恋しくなります。特急なら全席が進行方向向き!これが個人的にはすごく大きな感謝ポイントでした。
快適さにこだわって特急を選んだのに、途中で少し酔いかけたのは誤算でしたが、移動時間が快適だと旅の質が上がると改めて感じました。
甲州ほうとう小作
せっかくの山梨ということでお昼はほうとう。Googleマップで評価の高い小作へ。駅からは結構歩いた。

初ほうとうでしたが、煮込んだうどんがすきなので例に漏れずだいすきでした。麺はもちやわ、野菜もホクホクで美味。写っていないけどかぼちゃが名物なんですよね。家でもあんなホクホク野菜が食べられるとよいのですが。


ただ、同じメニューを頼んだのですが、食べ進めるうちに「あれ、わたしのほうとう、多すぎ…?」となりました。野菜が彼の2倍個入っていたり、麺も全然なくならなかったり。とくに大盛り計算もされていなかったので「アタリ」を引いたのだと思っています。が、誰か大盛り頼んだ方と入れ替わってないか…?とやや心配になってしまいました。彼に手伝ってもらっても完食が大変だった。
駅前でチル
チェックインまでちょっと待たなきゃいけないやつ。東京ではお目にかかれないジャスコがあったのでジャスコツアーをしてました。イオンでした。


ホテル古柏園へ

ホテルというお名前だけど旅館ですよね。何が違うんだろう。
旅館の裏側から入ってしまって、え、やばいすごい古いかも…と思ったけど表に回ったら小綺麗な旅館で安心しました。
一日目は「チルをする」が目的だったのでチェックインからは旅館で過ごしました。
16時台に温泉に行くと誰もいなくて独り占めできたのがいい思い出。

ラウンジもありました。きれいですよね。オセロとかありました。負けました。
お待ちかね晩御飯






とっても美味しかった~!ローストビーフを久しぶりに食べました。噛み切れるほど柔らかくて満足。
ややお小言を言うなら外国の方の雇用を推進しているようで、配膳の際に食器同士がぶつかったりこちら向きに置いてくれなかったり机の端において終わりとなったりと、こう、当たり前ですが日本人ならではの気遣いみたいなものがなかったのが気になりました。
でもここ、2人で1泊3万円いかない予約だったので、「まあええよな」と思えます。(ほんま破格やとすら思います)
朝食はバイキング
夜は温泉を楽しんで就寝。朝食はバイキングでした。

何だこのチョイスって思うけど、朝食バイキングで頑張りすぎないことも時に大切なんですよね。


レンタサイクルで信玄餅パークへ?
チェックアウトしてから駅前まで歩いてレンタサイクルへ。観光案内所みたいなところで先着順・無料(保証金だけはかかるけどバックされるから無料)でレンタルさせてくれる。ありがたいね。
わたしは久しぶりの自転車だったのでヘルメットもお借りして万全状態。
だったにもかかわらず、ここでわたしが熱中症状態へ…。
この日も真夏日、山梨は盆地。久しぶりの自転車+狭い道路での危なさにスピードが出せず風を感じられなくて熱がこもってしまったみたい。
途中のコンビニで休ませてもらって(本当にやさしくしてもらった!)、自転車は彼が二往復して返してくれてわたしはタクシーで駅まで逆戻り。各所にご迷惑をおかけしてした、悔しさの残る旅行となってしまいました。
レンタサイクルで信玄餅パーク→桃の食べ放題に行く、ができていれば完璧な旅程だと思います。
が、脱落してしまったので駅前でチル。少しあるいたところで桃のクレープをいただいた。

まあでも、チルという目的は果たされてはいるし、温泉も気持ちよくて満足でした。
何せ東京からすぐ、わりと安価でこれるのに旅行に来たという感じがすさまじい。お気に入り旅行先に入りそうです。冬とかにもまた行きたいな。寒そうだけど。


お土産は信玄桃。パケが桃みたいでかわいい。よくある黄身餡のおまんじゅうの餡のなかに桃風味のゼリーのようなものが混ぜ込んである。黄身餡のおまんじゅうすきなんですよね。次行ってもこれを買うと思います。
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